スマホを片手にいざ連絡しようとしてもなかなか文章が思いつかないですよね。
「もう連絡しちゃっても大丈夫なのかな?」と悩まれてる人はとても多いです。
本記事では喧嘩別れ後の連絡を絶対に間違えないための内容をお伝えしています。
ぜひ、良好な関係を取り戻すために本記事をご活用下さい!
喧嘩別れ後に連絡しても良い?
基本的にすぐ連絡するのはNGですね。
なぜならば喧嘩別れ後はまだ気持ちが冷静になれていないので、連絡されても「はっ?なんのつもり?」と思われちゃいます。
そりゃそうですよね。
喧嘩した直後に、謝られてもまだ喧嘩の原因が解決してないんですから。
だから、基本は連絡しないほうが良いです。
ただし喧嘩のレベルによっては連絡しても大丈夫なケースもあります。
ケースバイケースで考えましょう。
喧嘩別れ後いつ連絡するのが正しい?
定石としては6ヶ月〜1年が目安です。
早ければ3ヶ月後とかもありかもしれません。
少なくとも1〜2か月は空けましょう。
それくらい期間を取らないと、別れた事実が落ち着かないからです。
喧嘩して1週間〜1ヶ月はまだ感情的になっているので、たとえどんな連絡内容であったとしても無視される可能性が高いです。
冷却期間を取ったうえで連絡するならしましょう。
また、お相手の感情や状況を見極めて連絡するかどうかを判断することも大切です。
「これまだ喧嘩のこと根に持ってるな…」
と感じるのであればまだ冷却期間中だと思ったほうが良いですね。
喧嘩別れ後のLINE・メッセージ例
連絡内容は考えて考えて悩んじゃいますよね。
長文にしようか、それともシンプルに謝罪文を送ろうか。。。
結論、正解はないので相手のことを考えたメッセージがベストですね。
どちらにせよ、一度謝っておいた方が良いので、タイミングと謝罪レベルを見極めて連絡するのが良いでしょう。
謝罪メイン
「いきなり連絡してごめんね。やっぱりあれから時間が経って、でも毎日あのときの喧嘩を後悔してて毎日◯◯のことを忘れられなくて、また2人で一緒にいられたらなと思うんだよね。一方的で本当にごめん。でも本当に悪いことしたと思ってることを知ってほしくて連絡しました。あんな酷いこと言っておいて今更と思うと思うけど。本当にごめん。ごめんなさい。」
どうしてもファーストメッセージはポエムになりがちなんですが、とにかく謝ることを優先することが次に繋がります。
正直なにを送っても「今更なに?まじムカつくんだけど。女々しすぎだろ」と思われちゃいます。
そのうえで連絡を送りましょう。
「元気にしてるかな?突然の連絡でごめんね。一方的に私の方から騒いであのときは感情的になってホントにごめんね。嫌な気持ちにさせちゃったよね。」
まずは謝罪から入ることで気持ちにワンクッション入るので、次のやり取りにつなげやすくなります。
誕生日
「◯◯くん、誕生日おめでとう!」
これが一番良いかもしれません。余計な情報がなく、尚且つ自分の誕生日を祝われることに対して嫌な気持ちになる人はいないですからね。
しかも、誕生日を覚えててくれたことに好印象。
実際に「復縁 LINE 文章」とかで調べると「テンプレ10選」などが出てきますがどれも現場感が薄くて使いづらいですよね。
「元気?」
「教えてもらった◯◯やってみたよ!」
「一緒によく行ってたお店潰れたらしいね」
「◯◯(共通の知りたい)に聞いたけど、体調大丈夫?」
「▲▲(電子機器など)の調子が悪いんだけど、何が悪いのか見てもらっても良い?」
連絡のきっかけとして共通の趣味は良いんだけど、久しぶりの連絡でしかも喧嘩別れ後のファーストメッセージとしてはやはり謝罪は一度挟みたいところですね。
喧嘩別れ後にやってはいけない連絡
最もNGな連絡は「連投」ですね。
ちょっと考えたらダメな理由はわかると思いますが、まぁウザいです。
お相手の気持ちに寄り添うと「久しぶりの連絡でちょっと考える時間が欲しい」と思ってるわけです。
いわゆるお相手のターンなので待つことが大事。
しつこいのはOUTですね。
また長文かつポエマーになるのも微妙。
「元気にしてるかな?あれから毎日◯◯くんのこと考えてて毎日辛い…なんであんなこと言っちゃったんだろう。全部私が悪かったのに。◯◯くんに嫌な気持ちさせちゃったよね。私のことなんてもう嫌いだよね。そう思われて当然のことしたんだもん。この連絡だって見たくないよね。ごめんね。でもやっぱり付き合ってた時のことを思い出すと涙が止まらないの。もし良かったらまた付き合えないかな?もう二度とあんなことしないし◯◯くんのこと束縛もしない。だから私とまた一緒にいて欲しい。つらい。。。」
いきなりタメ口系
「元気?」
「今後会わない?」
「今、渋谷ですれ違った?」
「◯◯の新刊買った?」
タイミングが合えば可能性ありますが基本的にいきなり距離縮めるのはリスク高めですね。
共通するのは感情に身を任せた文章はダメってこと。
もし感情的になりやすいのであれば文章だけ作って翌日にまた見直すことがおすすめです。
文章は寝かせるとまた違って見えますからね。
考えてすぐに送るのだけは辞めましょう。
相手から連絡が来たときの対応
向こうから連絡が来たらまずは一旦時間を置きましょう。
すぐに連絡取りたい気持ちは分かりますが、時間を置いたほうが見通しが良くなります。
連絡来た=チャンス
ではあるので、より良い未来になるように焦らず対応するんです。
まぁ1日でも良いですし3日くらい置いても良いでしょう。
逆に2〜3週間置いたらお相手の気持ちも冷めるので早くて1日〜3日がおすすめ。
手紙で連絡するのはあり?
今の時代あまり手紙を活用する人は普段から少なくなってきていますが、可能性としては0ではありません。
もちろん住所を知ってないと手紙を送れないわけですが。
LINEやメールと違って、手紙は重くなりがちです。
「元気?」ってだけ書くわけにもいかないですからね。
手紙を送るならひたすら謝罪文にしましょう。
ですがLINEと違って2人の復縁後の未来まで文面に出来たら復縁の可能性はグッと上がります。
なぜならば、昨今手紙を受け取るケースは少ないので全部読んでくれます。
また手書きの文字からも謝罪の念が伝わるので仲直りしやすくなるんですね。
- なぜ手紙を送ったのか
- 喧嘩の仲直りをしたい
- どれだけ◯◯くんのことを想ってるか
- これからどうなりたいのか
を文面に入れましょう。
もちろん謝罪もしましょう。(冒頭に1回、最後に1回は最低限)
喧嘩別れ後の連絡で復縁につなげるコツ
最も大切なのは言葉選びですね。
タメ口はもちろんダメですが、ファーストメッセージはどうしても重たくなりがちです。
だから冷却期間を取るわけですが、お相手の熱量と合わせられるようにまずは丁寧な言葉を選びましょう。
謝罪やお礼のニュアンスを文面に入れるとすんなりと返信が来ます。
また、復縁に繋げるためには一度の文章にすべてを入れずに少しずつ少しずつ2人で一緒に関係を修復していきましょう。
あなただけで完結するのが分かりやすいんですが、お相手と相談しながら復縁するのが復縁率をUPさせる近道になります。
良くも悪くもお相手の気持ちを意識して配慮することがコツですね。
連絡はタイミングと内容がすべて!
喧嘩別れ後の連絡は非常にシビアな気持ちになりますが、一人で抱え込まずに最悪相談できる人がいれば聞いてもらいましょう。
正直、自分だけで考えてると気持ちが落ちて復縁どころではありません。
そうやって気持ちが落ち着けば焦って連絡することもなくなります。
復縁のためには冷却期間がお互い必要なのでお相手のことを考えるためにもまずは気持ちを落ち着かせましょう。
でないと、良い文面も思いつかないですし連絡が取れてもまた喧嘩別れを繰り返す原因にもなります。
ぜひ良好な関係を取り戻すために当サイトをご活用下さい。