誰だって喧嘩をしたら気持ち良いものではないですよね。
好きだから付き合ったし、好きだから付き合っているのになんでぶつかっちゃうんだろう…
本当は好きなのに。。。
と不安になりますよね。
この喧嘩がきっかけで別れたりしたら後悔してもしきれないですよね。
ということで本記事では喧嘩別れしないための行動や、喧嘩別れを未然に防ぐための普段からできることを中心にお伝えします。
喧嘩=別れる
ではなくてあくまでも喧嘩後の行動が大切です。
ぜひ参考にしてもらって、この先の関係良好のために活かして下さいね。
喧嘩別れしたくない人が取るべき行動
大好きなお相手と喧嘩してしまって「この先どうしよう…」と不安になる気持ち、よくわかります。
私も些細なことから喧嘩になって、数日間話しもせずに連絡もしない期間があったからです。
先の見えない未来で不安に押しつぶされそうになりますよね。
- こんなことで関係が壊れたくない
- 絶対に別れたくない
- 仲直りしてまた旅行な関係に戻りたい
喧嘩の後悔や最悪の未来が頭をぐるぐると巡って、もう感情がどうにかなりそうですよね。
でも誰だって喧嘩の1つや2つはあるものです。
血がつながってる家族ですら喧嘩するんですから、カップルや夫婦で喧嘩するのは当然。
大切なのは喧嘩しないことではなくて、喧嘩中や喧嘩後にどうするかってことです。
また、想定以上に喧嘩を大きくしないことも大切。
正しい向き合い方で喧嘩別れに発展させないことは十分可能です。
カップルが喧嘩で別れたくなる原因
喧嘩はいつでも些細なことから始まります。
- 2人の未来についての話を聞いてくれない
- 勝手に冷蔵庫のもの、飲み物、お菓子などを食べた
- 電話してもずっとゲームしてる
- 友人との予定を優先している
- 買い物行っても全然付き合ってくれない
- 誕生日なのに祝ってくれなかった、プレゼントもらえなかった
- 記念日を覚えてない
- 食べ方が汚い
など大小さまざまですが、決して別れるような内容ではありません。
がしかし、一度注意したことがきっかけで過去を遡って喧嘩になったりします。
共通しているのは「心の状態」が不安定なときに喧嘩別れになる確率が上がるんですね。
お互いが仕事や環境の変化などで気持ちの余裕がない時に「食べたら自分で片付けなよ」って言われたらどうでしょうか?
タイミングによっては「プツッ」と気持ちの糸が切れてしまうときがあるんです。
お互い生まれ育った環境や価値観、性格も違いますよね。
だから、違うことは当然なのですが余裕がないときは相手を思いやる気持ちがないので喧嘩になりやすいんです。
喧嘩別れに発展しやすいNGパターン
感情がヒートアップしてしまうと冷静な判断ができなくなるので結果的に「別れよう」の一言が脳裏に浮かんでしまいます。
これは本当に別れたいって意味ではなくて、心の余裕がないから一度距離を取りたいって意味です。
お互いに感情的になってるので、その言葉の受け取り方を間違えて「うん、もう別れよう!私もそれが良いと思う」「もう無理!」ってなりがち。。。
本当は別れたいなんて1ミリも思ってないのにお互いが思ってもない方向に進んでしまうんですね。
だから絶対に感情的になったとしても「別れ」の選択肢は持ってはダメです。
言い過ぎたり、相手の人格を否定したり、何を言われても無視を貫き通すとさらに関係が悪化するのでよりを戻すのが難しくなります。
喧嘩別れを防ぐための具体的な方法
誰だって喧嘩の1つや2つはあるものなので、それは問題ありません。
ただし意味もなく喧嘩を大きくヒートアップさせるのは賢い方法ではありませんね。
喧嘩別れしたくないのであれば、大きくなる前に冷静になることが大切です。
カッと感情的になったとしても一度トイレやお風呂、散歩など1人になる時間を強制的に設けることで気持ちを落ち着かせることができます。
そうすると言葉を選んで話しが出来るようになりますし、お相手も一旦クッションを挟んでるので喧嘩別れを巧みに防ぐことが出来るんですね。
本来、2人とも別れたいなんて全く思ってないので、
- 一旦距離を作る
- タイミングをずらしてから話し合う
- 冷静に言葉を選んで話す
が出来れば喧嘩別れすることはなくなります。
要は、無駄に喧嘩を大きくしなければ良いんですね。
喧嘩後に関係を悪化させないコツ
それでも喧嘩が大きくなった場合は、さっさと謝るのが近道です。
むしろそれ以外に最善の方法はありません。
喧嘩した後はまだ感情が高まってるので謝ることをプライドが邪魔するかもしれませんが、時間が経てば経つほどに謝るハードルが上がります。
よって、喧嘩別れの未来が現実になってしまう可能性が高まるんですね。
お相手も別れたいと思ってないのでどちらかが早く折れて謝罪することがベストな選択です。
長く続くカップルが意識していること
カップルや夫婦で良好な関係を築けている人たちの共通点は「コミュニケーション」を取れていることです。
感情の共有が普段から出来ていれば、価値観のズレが広がらずに済むんですね。
- 話す機会が減った
- 共働きですれ違い生活になってる
- やってくれてると「思ってた」
お互いの思ってることがすれ違うと喧嘩に発展しやすくなります。
無駄にお相手に期待しすぎると裏切られたと感情的になることが増えるんです。
だから、心身ともにコミュニケーションを取っているとすれ違いが減りますし、関係がさらに良くなります。
私もパートナーに対しては毎日愛情を感じていますし、逆に「愛してるよ」「好きだよ」「ずっと一緒にいようね」「付き合ってくれてありがとう」と伝えています。
伝えないと別れるから。
といったネガティブな理由ではなくて、本当にそう思ってるから伝えたいんですね。
好きという感情をお互いに伝え合える関係ってとても素敵だと思うんです。
本音とは裏腹に喧嘩別れしてしまっては後悔してもしきれないですよね。
だから、思ってことをきちんと伝えること。
それがとても大切になってきます。
喧嘩別れは正しい行動によって防げる
喧嘩別れしたくないのであればまずは普段のコミュニケーションから意識して伝えるようにしましょう。
喧嘩中なのであれば一旦距離をとって落ち着いてから話しましょう。
喧嘩後なのであればすぐに謝りましょう。
特に難しいことは無いと思います。
恋愛や夫婦関係は難しいと思いがちですがそんなことはなく、感情の共有が出来ているかどうかなんですね。
価値観のズレやすれ違いがなくなるようにぜひ日常から意識してみて下さい。
そして、愛し合える関係をこれからずっと長く続けていけることを応援しています。