大好きだった彼と喧嘩別れしてしまったけど、やっぱり忘れられない。。。
けど連絡したけど未読無視。もしかしてLINEブロックされた?なんで?え。。。
と不安で押しつぶされそうになってるかもしれません。
けど大丈夫です。
ブロックは終わりではなくて、心のサインだから。
本記事では、喧嘩別れ後にLINEブロックされたとき、どのような行動をするべきかをまとめております。
感情的にならずに深呼吸しながら読み進めてもらえると、より内容が入るかと思います。
お相手のことが気になるでしょうが、それと同じくらいご自身のことも大切にして下さい。
復縁を考えているのであればなおさらです。
2人の関係を修復するためにはお互いの気持ちが大切ですからね。
では、内容に入っていきましょう!
喧嘩別れでブロックされた…理由とよくある心理
別れた直後は感情が高ぶってる状態です。
「なんだよ!くそっ!」
「マジふざけんな!」
「意味不明すぎるだろ!アホかよ」
こういう感じで冷静さを欠いてるのが喧嘩後の心理です。
なのでブロックされたタイミングにもよりますが、感情的にブロックしてるケースが多いようです。
一旦気持ち的にシャットアウトしたい心理が働いています。
それはあなたのことが嫌いとかの話じゃなくて、自己防衛本能なんです。
だから、「喧嘩別れしてブロックされた…」と悔やむ必要はありません。
永遠にブロックされたのではなくて一時的なケースが多いからです。
またプライドが邪魔をしてることも。
プライドが高い男がブロックする理由
LINEをブロックするのは特に男性が多い傾向があります。
というのも女性と比べて男性はいわゆるコンフォートゾーンが狭いから。
心の内側にあるデリケートな心をこれ以上傷つけられないように守ってるんですね。
だから男性は女性よりもプライドが高いんです。
- これ以上喧嘩を続けたくない
- 女に負けたくない
- 自分から折れたくない
- 気持ちを落ち着かせたい
- 主導権を渡したくない
など一見すると「どんだけちっちゃいんだよ…」と感じるようなことをプライドが高い男性はやりがちです。
ブロックされた=完全に終わり?
プライドが高い男性がブロックする理由は気持ちを落ち着かせることが多いので、ブロックは終わりのサインではありません。
むしろ、冷却期間を自ら作っているので待ってあげるのが良いでしょう。
ブロックではなく、チャットを非表示にする人も多いですが、未読無視にしてまた連絡がきたら再度非表示にするを繰り返す男性もいます。
開くのが怖いし、メッセージを見ちゃうと気持ちが変わっちゃうかもしれないから強制的に見ないようにしてるんですね。
だから、あなたのことを「もう見たくもない、関わりたくもない」と思ってるというよりは「あなたのことを考えると戻りたくなるから」のケースも多々あります。
一般的に喧嘩別れ後の冷却期間は6ヶ月〜と言われているので、もしあなたがまだ6ヶ月未満であれば様子見するのがおすすめ。
ブロックが解除される可能性があるケース
冷却期間中であることがほとんどなので、その期間を過ぎたら解除される可能性が高いです。
ブロックされたかどうかは、スタンプをプレゼントすればすぐに分かります。
お相手が持ってなさそうなクリエイターズスタンプなどで試してみましょう。
「プレゼントできません」と表示されたらブロックが継続してると判断しましょう。
プレゼントを送る「最終画面」や「コインが不足しています。チャージしますか?」の画面が表示された場合はブロックが解除されています。
間違って連続タップして送らないようにだけ気をつけましょう。
冷静に「LINEブロック完了っと。」とする人はいないので感情が収まって、冷静な判断が出来るようになればあなたのことがちょっとずつ気になるもの。
あなたがお相手のことを気になってるということは、お相手も同じ気持ちです。
あなたへの未練が少しずつ大きくなってるので焦らずに待ってあげましょう。
ブロックされたときの正しい対処法
連絡手段がもちろんないので、冷却期間がすぎるまで待ってあげるのがベスト行動。
人によって落ち着くまでの時間は様々なので最低でも3ヶ月〜6か月は無理に連絡しないようにするのがおすすめです。
その時間が長く感じるのはしょうがないですが、その場合は趣味や仕事、新しいスキルアップのための勉強など違うことに時間を使いましょう。
今後、お相手とよりを戻した時にまた喧嘩別れを繰り返さないためにも自分と向き合う時間を作るのはとても大切です。
せっかくの1人の時間が出来たことを未来に向けた意味ある時間にしていきましょう。
ブロックされたときにやってはいけないNG行動
絶対に避けるべき行動は「別手段で連絡すること」ですね。
SNSや共通の知り合いを通じて連絡してもらうことなどはお相手の気持ちを踏みにじることになるので絶対NG。
また、感情に身を任せてストーカーまがいの行動に出るのも辞めましょう。
復縁出来ないどころか、罪をかぶってしまう可能性があります。
この場合、あなたも冷却期間中であることが分かるので変に行動せずにじっとしているのが最善の手段です。
ブロック後に後悔する人の特徴
プライドが高い男性中心に、ブロックする心理は「感情的な行動」なので気持ちを落ち着くとあなたのことに未練を感じ始めます。
そのときにブロック解除してあなたからの連絡を待つこともあるでしょう。
また、ブロック解除してすぐに連絡を取ってくるパターンもあります。
どちらにせよ「ブロック」の行動は心を閉ざしてる状態でもあるので、冷却期間を過ぎれば自然と解除への道を辿るでしょう。
ブロックから復縁につなげるポイント
復縁する近道はありません。順を追ってゆっくりと2人で歩んでいくことでより良い未来につながっていきます。
間違ってもあなた1人で突っ走ることなく、お相手の気持ちに寄り添ってあげてください。
冷却期間を守り、ブロック解除後に正しいステップでお互いの気持ちを再構築していきましょう。
復縁するためにはあなただけが変わってもダメだし、お相手だけでもダメです。
2人が落ち着いた状態で初めて復縁につながるので焦らずゆっくりと進めていきましょう。
ブロックは終わりではなく距離を置くサイン
まず、本記事を通じて心に留めていただきたいのは「ブロックは感情的な行動」ということ。
瞬間的に行われているので時間が解決してくれるケースが多いです。
そういう意味ではあなたが行動することで解決への道が遠のいてしまうということ。
対応次第で未来は変わるのでまずは冷却期間を守り、距離を置くようにしましょう。
ブロックされたことは問題ではありません。あなたのせいでもありません。
ブロック解除された後にどういった行動を取るかが大切です。
今のこの期間でゆっくりと今後について考えてみてはいかがでしょうか?
当サイトではあなたのお役に立てる記事を多数ご用意しています。
この期間を使ってぜひ自分の心と向き合って、次のより良いステップに進んでくれることを祈っています。