時間が経って喧嘩への後悔が溢れると、また連絡を取りたくなりますよね。
実際に、喧嘩別れから仲直りするケースは多くて「そこまで深く考える必要無かったんだ」と感じる人も多いようです。
本記事では、仲直りするためのきっかけ作りや再会後の会話のコツなどをご紹介します。
ぜひ、大切な人と仲直りするために正しい手順を踏んでくださいね!
喧嘩別れから仲直りはできる?結論と前提
別れてから少し時間が経つと、「やっぱり仲直りしたい。。。」と感じるものですが、条件さえ揃えば簡単に仲直りできます。
喧嘩別れ後に仲直りしたいと思う心理
感情的になってお互いヒートアップしただけなので冷静になったら
- 別れたくない
- 寂しさを感じる
- 未練を感じる
という気持ちが膨らんできます。
喧嘩別れの大半は、また関係を戻したいと思ってるのが本音なんですね。
あなたが抱えている「またやり直したい!」という気持ちはつまり無理な話でもないってこと。
仲直り・和解のきっかけになる行動とは?
やり直すためにはもちろんどちらかがきっかけを作らないといけないわけですが、大きく3つに分かれます。
- 連絡から始めて、再会に持っていく
- 共通の接点(職場、イベント、学校など)を使う
- 偶然を装って再会にこぎつける
連絡と接点に関してはのちほど説明しますが、人によっては偶然を装う手段もありです。
もちろんわざとらしいと思われたら終わりなので嘘が苦手とか、シチュエーション作りが苦手な場合はかえって裏目に出るので要注意。
お相手の予定や普段の行動パターンが分かっていればそこに乗じて、タイミングを合わせれば再開するのは容易でしょう。
ただし、お相手もそれを分かっていると思うので「なんでここにいるの?え?待ち伏せ?」と思われるケースもあります。
なので偶然を装うことは人によりけりといったところでしょうか。
喧嘩別れから仲直りする具体的手順
ここから再開するまでの具体的なステップをお伝えします。
①感情を整理する
何はともあれまずはご自身の気持ちを冷静に戻すことが最優先ですね。
感情的になってる状態ではもし仮に再開したとしてもまた喧嘩になることも十分考えられます。
②お相手の心理を理解する
ご自身の気持ちだけではなく、お相手の気持ちにもきちんと寄り添いましょう。
自分は良いけどまだお相手は感情が収まってないこともあります。
ですのでタイミングを考えてから次の手順に進んで下さい。
③軽い連絡から始める
感情的に、とっさに考えた文章を送っても裏目に出る可能性があります。
LINEやSNSで連絡を取るとしてもまず一回下書き保存して翌日改めて自分が書いた文面も読み返しましょう。
それで全く同じで送って大丈夫!
と思えれば送ってOKです。
感情的な文章って勢いはあるけど相手に対する配慮がなくなっているので、一旦時間を置くとお相手に寄り添ったメッセージを届けることができます。
軽い連絡からとは言っても、謝罪の気持ちは必ず文面に入れるようにしましょう。
「この前は本当にごめんね。完全に俺が悪かったし、◯◯ちゃんの気持ちに立って全然考えられてなかった。ホントにごめん。」
これくらいで十分です。
間違っても初手から「会いたい」と伝えるのは重すぎるので絶対NG。
④会う流れを作る
まずは連絡を取り合う中で許してもらいましょう。
流れとしては
- 謝る
- 許してもらう
- ラフな会話を2〜3日続ける
- 今度会おうと伝える
これが鉄板の流れですね。
会うときは、なんとなくではなくて必ず会う口実を伝えましょう。
共通の趣味でもいいし、謝罪の意味もこめて今度ご飯奢らせて!でもOKです。
何も理由がなく「今週の日曜日空いてる?駅前のカフェにでも行かない?」と送っても「ん?なんで?」と返ってきて終わりです。
せっかく許してもらったのにまた振り出しに戻ってしまうので必ず口実とセットで誘って下さい。
喧嘩別れで仲直りするときの会話のコツ
とにかくお相手に寄り添って共感することを意識しましょう。
間違っても、自分が話したい話題や喧嘩を掘り返すような会話は辞めたほうが良いですね。
仲直りしそうになったタイミングでよくあるんですが、「実際、喧嘩して別れるとは思ってなかったよ〜マジびっくりした」とヘラヘラ喋ってしまうのはやばいことになります。。。
ですので喧嘩別れを蒸し返すことは絶対に回避して下さい。
謝罪の気持ち、これからもずっと一緒にいたい意志、そしてお相手への共感があれば間違いなくまた楽しい日々を送っていけるでしょう。
実際に仲直りした人のパターン
仲直りが成功してる人たちの共通点は、お互いに悪いと思っていて反省してること。
そして仲直りのタイミングを図っていないことですね。
あくまでも時間が経過したあとに偶然ばったりというケースが多いです。
仲直りはタイミングと行動で決まる
喧嘩別れしてからまた関係を修復するためにはお互いの気持ちがまず冷静になることが大切です。
どちらかが一方的に仲直りを目指しても実現するのは難しく、一生仲直りできなくなる場合も。
ですので焦らずにじっくりと仲直りするための手順を踏むのがおすすめです。