喧嘩別れ

喧嘩別れはどの程度で起きる?小さな喧嘩と大喧嘩の違いを解説

「なんでこんなことで別れちゃったんだろう。。。」

「こんなはずじゃなかったのに…」

と喧嘩別れを後悔してる人はとても多いです。

がしかし、喧嘩別れは感情のヒートアップが原因なのでお互いに後悔して未練を感じるケースがとても多いのも事実。

本記事では、喧嘩別れが起こる原因や、喧嘩の程度別の改善方法をお伝えします。

喧嘩しないのが一番良いですが、そうなってしまった時にどのような行動を取ることが正解なのかも含めて書いてるのでぜひご自身のために知っておいて下さい。

喧嘩別れはどの程度で起きる?結論と判断基準

些細な小さな喧嘩でも別れることはあります。

「その程度?」と思っていて喧嘩別れしたカップルは思ってる以上にいます。

喧嘩別れの問題は、喧嘩の内容よりもお互いの気持ちの『状態』にあるんですね。

感情の爆発が別れへの引き金になるので喧嘩以前の感情がどうなっていたかが重要ということです。

小さな喧嘩で別れるケースとは?

くだらない喧嘩が原因のことが多いです。

  • ストックしていたスイーツや飲み物、お菓子を食べた
  • ごみ捨てをしてない
  • 部屋を片付けない
  • 一緒に見ようと言ってたドラマを勝手に見た
  • 誰とLINEしてるの?と束縛しすぎ
  • 逆に束縛されすぎ
  • 晩ご飯なに食べたい?の返しが雑(何でも良いよ、みたいな感じ)
  • 電気つけっぱなし、ドア開けっ放し
  • 会話がそっけない(うん、へぇー、分かった、いいよ、しか言わない)
  • 相談してもちゃんと聞いてくれない
  • 真剣な話なのに適当に聞かれてる

挙げればもっとありますが、こういうことは引き金になります。

一度の喧嘩で別れるというか、こういう原因が積み重なった結果、お互いの気持ちにズレが生じて感情が爆発してしまうんですね。

口喧嘩から別れるパターン

普段からそっけない態度や真剣な話に耳を傾けないでいると、気持ちにすれ違いが生まれるようになります。

1回の発言で沸点を超えてしまい、感情が爆発するともう引き返せない状態になってしまいます。

「この前言ったじゃん」

「ちゃんと聞いてるよ!」

「分かったって言ってるじゃん!」

「またその話?もう分かったよ」

「はいはい、俺のせいね」

「お前っていっつもそうじゃん」

「悪気もないんだね」

こういう言葉が出るとそのまま喧嘩に発展し、ヒートアップする可能性が高いです。

口喧嘩をすぐに収束させるためにはまずは真剣にお互いが話し合いをすることが重要。

大喧嘩で別れるケースの特徴

些細な喧嘩から大喧嘩に発展するときは、お互いの気持ちが切羽詰まってる可能性が高いですね。

喧嘩のきっかけや内容よりも、それまでの関係性がすでに歪があったと思ったほうが良いです。

また、職場関係や仕事でのストレス、人間関係への疲れなども大喧嘩に発展する原因となります。

「もう知らない!」

「マジでもう無理!」

「ってかここ俺の家なんだからお前出てけよ!」

「二度と帰ってくんな」

この発言でもけっこうシビアですが、絶対に言ってはいけないワードを口にしてしまうと一瞬で関係も信頼も壊れてしまいます。

「もう離婚や離婚!」

「もうお前とは無理だわ。別れよう」

「キモいんだよブス!」

「前から好きじゃなかったわ、マジキモすぎ」

「ってか、タヒねよ」

「人としてもう無理」

「付き合うんじゃなかったわ」

「あー、マジ結婚して損した」

キラーワードなので絶対に言わないようにして下さい。

大喧嘩で別れる寸前のサインとは?

お互いの感情がいっぱいいっぱいになると別れが脳裏をよぎるようになります。

別れる寸前になると話が噛み合わなくなります。

なぜならお互い頭に血が上って冷静じゃないから。

こういうときはもう強制的に2人が距離を取るしかほかありません。

  • お風呂に入る
  • 1人で散歩する
  • トイレに行く
  • 飲み物を飲む
  • タバコ吸う
  • 一人で居酒屋に行く

一緒の空間にいるとそのまま別れを告げるためのレールから逃れられません。

なのでまずはこの空気を一回終わらせましょう。

でないと話し合いの続きが出来ませんから。

喧嘩別れに発展しやすい状況とは?

話し合いができなくなると感情が上回ってしまい、話の内容よりもすでに関係の勝ち負けが重要になってきます。

もう意味不明ですよね。

その結果、解決への道はなくなり、相手を攻撃することが目的になってしまいます。

こうなるともう別れるしか道がないので1人の時間を作るしか無いんですね。

少しの時間でも全然変わります。

まずはこの空間から離れましょう。

喧嘩別れを防ぐための考え方

ストレスが溜まってると些細な内容でも喧嘩になってしまうことは誰にでもあります。

そういうときはあらかじめ自分が疲れていることをお相手へ伝えておきましょう。

早ければ早いほど意味があります。

  • 今日職場でこんなことがあった
  • 今朝こんな夢を見て、こういう気持ちになった
  • 明日は職場で◯◯があるから夜疲れてるかも。
  • なんか脂っこいものが食べたい気分
  • 今度天気が良い日にお出かけしよっか!

内容はなんでもいいし、「これって伝える必要なくない?」ってことでも大丈夫です。

毎日のコミュニケーションが取れてる状態が大事なんです。

これやっておくと些細なことがきっかけの喧嘩でも小さな状態で終わりますし、普段の精神状態を知ってもらっとくだけでも相手への配慮が変わります。

喧嘩別れは「程度」より「感情」で決まる

結論、小さな喧嘩だろうと別れるときは別れます。

大切なのは普段からのコミュニケーションを取っておくこと。

喧嘩の前兆とはお2人の精神状態だからです。

不安定であればあるほど、気持ちに負荷がかかっていればいるほど一発の喧嘩で関係が壊れやすくなります。

喧嘩が悪いわけではなくて、普段から話し合いをしてないから喧嘩をした時にお互いの本音がぶつかってしまい1回の喧嘩が引き金になるんですね。

ですので感情のコントロールが出来なくなる前に日頃から意識していきましょう。

当サイトでは喧嘩別れの予防法も含めて更新しています。

最悪のシナリオを回避するためにも当サイトで知識をつけ、実践に移していきましょうね!

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