昨日までは想像もつかなかったような状態に。。。
あんなに仲良かったのに喧嘩してしまってそのままの流れで別れてしまうと本当に辛いですよね。
突然の別れで何をどうして良いものか、、、不安で気持ちがいっぱいだと思います。
本記事では喧嘩別れした後の心理や、その後の行動指針〜関係修復の方法まで解説しています。
まずは喧嘩で高ぶった感情を深呼吸して、落ち着いて読み進めていただけると良いかもしれません。
ぜひ最善の道を辿れるようにして下さい。
喧嘩別れしたその後のよくある流れ
大好きだったけど些細なことがきっかけで喧嘩になり、その勢いで喧嘩別れしたカップルは思ってる以上に多いです。
付き合う前はお互いに良いところだけ見ていたけど付き合って1ヶ月位経つと徐々に嫌な部分が見えてきたり、3ヶ月くらい経つと別れることを考える人もいるほどです。
喧嘩別れ直後の心理と状態
もちろん喧嘩の内容にもよりますが、別れた直後はまだ感情が高ぶっている状態です。
冷静な判断が出来ないので喧嘩別れしてすぐはまだ連絡を取らないほうが良いでしょう。
お互いに自分の心を守る防衛本能が働くので物理的にも距離を取ろうとします。
なのでLINEやSNSをブロックする人もいるでしょう。
ですがそれはあなたのことを嫌いになったからではなくて、あくまでも一人になって冷静になりたい、余計な追加ストレスを感じたくないからなんですね。
数日〜1週間後の心理の変化
早ければ1週間ほどで冷静さを取り戻して喧嘩に対する後悔や未練をじわじわと感じ始めます。
喧嘩のきっかけが100%あなたが悪い場合は冷静になったまま別れることもあるかもしれませんが、ほとんどの喧嘩別れは些細な理由がトリガーになっています。
- 電話した時にゲームしてた
- 一緒にお風呂入ってくれなかった
- 買い物してる時に楽しそうじゃなかった
とかそれくらいのきっかけなんです。
何があるか分からないものですよね。。。
なので喧嘩別れを後悔する人が多くて、本音がまだ言えてない状態で未練を感じるんです。
喧嘩別れしたのか分からない状態とは?
「別れよう」と言われたら関係が終わったんだと思いますが、そうではなくて一方的に出ていった場合は関係がどうなったのか気になりますよね。
- 鍵を置いて出ていった
- ブロックされた
- 既読無視、未読無視
- 家に行っても出ない
これでは接点がないので不安になりますよね。
変にストーカーまがいになっても怖いですし、このまま曖昧な状態が続いて自然消滅するのも不安ですよね。
ですが、別れると言ってないのであればお相手もまだ別れたとは思ってないでしょう。
一時的な感情の高まりで離れちゃったけど冷却期間を設ければまた戻ってくるはずです。
大喧嘩で別れた場合のその後
普通の喧嘩と違ってお互いにヒートアップした喧嘩の場合は修復が難しくなります。
喧嘩のダメージが深いのですぐに冷静さを取り戻すことが出来ないし、素直になって謝罪するのも難しいでしょう。
どちらかが謝ればすぐに修復できる状態ではあるけど、喧嘩の光景を思い出すとまた腹が立ってくるのではないでしょうか。
その結果、大喧嘩で別れた場合はその状態が長期化するケースが非常に多いです。
復縁する人もいますがそのまま離れるカップルの方が多いのが事実ですね。
喧嘩別れ後に起こる3つのパターン
大きく分けて、
- 仲直りする
- 冷却期間を経て復縁する
- そのまま関係が終わる
この3つがありますが、浮気や不倫のような取り返しのつかない場合や人格否定レベルの喧嘩じゃなければ復縁するカップルが多いです。
内容や性格にもよりますが、遅かれ早かれ冷静さを取り戻して連絡を取ることで復縁しやすくなります。
喧嘩別れ後にやるべき行動
また関係を修復したいと考えているのであれば、
- 距離を取る
- 冷却期間を設ける
- お相手の心理を考える
- 連絡を取る
この流れで行動するのがおすすめです。
喧嘩の熱がまだ冷めやらないうちに連絡を取ると、さらに拒否反応を増幅させてしまうのでまずは待つことが大切です。
そして、連絡を取るタイミングが来たときにもお相手が話せる状態なのかを必ず確認しましょう。
SNSでも良いですし、共通の知り合いがいればチェックしてもらうのもありでしょう。
まだ喧嘩を許してない、もしくは未練や後悔を感じてない場合はまだ連絡をするタイミングではありません。
喧嘩別れのその後は“行動で決まる”
大好きな人と別れると辛いでしょうが、感情的にならずにまずは冷静さを取り戻すことが重要です。
喧嘩別れは復縁しやすいので落ち着いて正しい行動を取りましょう。
本サイトでは喧嘩別れについて様々な角度から解説した記事を掲載してるので気になる記事があればぜひ参考にして下さいね。